鵬雲斎汎叟宗室居士
点前
道具
お菓子
茶人
English Lessons
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世界平和を実現するために、鵬雲斎宗匠はこの理念を提唱されました

「一盌からピースフルネスを」

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七事式の基本となる式法で、五人の参加者が札を引いて役割を決め、さまざまな状況への対応を学ぶことができます

花月之式 

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点前中に釜や水指(みずさし)へ水を補給するための道具です。水を注ぎやすいように注ぎ口がついており、主に「片口(かたくち)」と「薬鑵(やかん)」の2種類があります。

水次

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ポルトガルの宣教師によって日本にもたらされた、色とりどりの小さな星形をした砂糖菓子です。砂糖の芯に糖蜜を少しずつ何度もかけて育てるように作られ、カリッとした食感が特徴です

金平糖(こんぺいとう)

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千家第三代家元で、今日庵を建てた人物です

千 宗旦  

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茶道

The way of tea

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鵬雲斎宗匠の生年月日

1923年4月19日

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夏の酷暑の時期(主に8月頃)に用いられる、涼しさを演出するための点前です。底の浅い平茶碗に水を張り、茶巾を浸して運ぶのが最大の特徴です

洗い茶巾

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五徳を使わずに炉の縁に渡した木片の上に直接釜を掛けて据え付けます.四月にだけ用いられるこの釜です

透木釜

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千利休が茶会の菓子として愛した事が ルーツとされています。現在、裏千家では楕円形で銀杏の焼印が押されています

ふのやき

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裏千家第十一代家元で、立礼(りゅうれい)式の茶の湯を創始し、今日庵の多くの増築を手がけた人物です。

玄々斎(げんげんさい ) 

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茶杓

Tea scoop

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茶道以外にも、鵬雲斎宗匠 にはもう一つの情熱があり、長年に日本 _____ 連盟の会長を務められました

馬術

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十月に行われ、風炉を畳の中心に据えて、点前をするこの点前です。

中置

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正面が開く 四角い箱形で、中に二段の棚を備え、上段には柄杓を掛けるための切り込みがあります。利休が小田原攻めの際、この棚を用いて茶を点てたと伝えられる棚物です

旅箪笥(たびだんす)

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裏千家でお正月にいただく、紅白の餅で味噌餡とごぼうを包んだ縁起のよい和菓子です

菱葩餅

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織田信長と豊臣秀吉に仕え、千利休にも師事したこの大名。利休の死後、その後継者として茶道の第一人者となった人物です。

古田織部(ふるた おりべ)

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蓋置

Lid rest

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鵬雲斎好みのこの四本柱の漆塗り棚。天板には15個の金蒔絵の雲、地板には流水 を表した意匠が施されています。

山雲棚

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親しい客を1〜2名ほど招き、亭主と客が向かい合って和やかに語り合いながらお茶を点てる特別な点前です

流し点

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日本に三碗のみであり、全て国宝に指定されています 

曜変天目

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 氷室の氷を模した三角形のういろうの生地に、魔除けの意味がある小豆をのせたもの

水無月

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日本における臨済宗の開祖であり、12世紀に茶の飲用を復興・普及させたことで知られる人物です

栄西 (えいさい/ようさい)

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和敬清寂

Harmony, Respect, Purity, Tranquility

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1997年、鵬雲斎宗匠は日本の明仁天皇から この勲章を授与され、茶道界で初めて人物となりました。

文化勲章

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茶事において濃茶を点てた後、後炭の工程を省いてそのまま薄茶を点てるこの点前です

続き薄茶

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千家十職の一人で、棚物や茶箱などの木工品を手がける指物師です

駒澤利斎

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すりおろした山芋(つくね芋や大和芋など)と砂糖、米粉を合わせた生地で餡を包み、ふっくらと蒸し上げた高級な和菓子です。生菓子ですが、茶の湯では菓子楊枝を使わず、手でいただきます

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)

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堺の商人で、千利休や今井宗久の師として知られ、侘び茶の成立に大きく貢献した茶人です。

武野紹鷗(たけの じょうお)

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「一碗からピースフルネスを」

Peacefulness through a bowl of tea

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